物憂げに暇で暇で

真っ白から始める人生初ブログ

こんなカッコイイセリフを言ってみたい

どうも、珍田です。

 突然ですが、"中二病"というものをご存知でしょうか?

 

自分には不思議な能力があると妄想したり、ストーリーを脳内で設定するアレです。

ネットで起源を確認したところ、1999年に伊集院光さんが発言したことで生まれた言葉だそうです。

今では、2ちゃんねるやアニメで広く世間に知れているとは思いますが、私がその力を発現したのは小学校低学年。まだ中二病という言葉が生まれる前だったと思います。

  • 道路の白線から落ちたら、サメに喰われdeath
  • 雨雲を空手チョップでかち割る
  • トラックを真正面から片手で阻止

高校に入ってもこんな事を妄想してしまう、痛いヤツでした。

もちろん社会人になってからは、こんな妄想・会話はできません。せいぜい、アースジェットを光線に見立て、害虫を駆除する。凶悪な犯罪者が職場に現れたとき、どうやって皆を守るかをシミュレーションする程度です。

そんな隠居生活を送っていた今日の朝、記事でジャイアンツの石川選手がこんなカッコイイセリフを答えていました。 

8点差で負けている9回、石川選手はホームランを放ち、1点を返した、そして『僕はあきらめる野球を教えてもらっていない。』

カ、カッコイイ・・・。

まるでスポ根マンガの主人公のようです。シビれるセリフです。しかもイケメン。

中二病にはたまりません。

いつか私もこんなセリフを言ってみたいです。

 

目標が遠く、挫折してしまったとき。

夢に敗れ、立ち上がれそうにないとき。

『僕はあきらめる○○を教わっていない。』

ニヤニヤしちゃいますね(笑)

 

今後、主人公補正という特殊能力を持っているジャイアンツ、背番号49番"石川選手"の活躍には注目です。

 

以上、ありがとうございました。