物憂げに暇で暇で

真っ白から始める人生初ブログ

やる気満々な新人会社員だった私のミス

どうも、珍田です。

今回は私が新人の頃に会社で失敗してしまった事例を1つお話ししたいと思います。

 

 

すんごい素直に報連相を徹底した

職場でよく耳にする報連相という言葉はもちろん知っていますよね。

「報告」「連絡」「相談」の頭文字を並べた言葉です。

私の会社でも入社直後の説明会で、上司への報連相は徹底するようにと指導されました。

今でこそダークサイドに墜ちましたが、残業ばかりさせる会社に対する反骨心を持ち合わせていなかった、若き頃のピュアピュアハートな私は

『そうか!何かあったらすぐに上司や先輩に報連相するんだな!』

『この会社を大きくするのは、この俺だぁっ!』

まさに忠誠心と出世欲の塊でした。

自身で解決できるレベルの問題でも、必ず報告してから行動しました。

それはもう密にね( ・`д・´)

 

結果、ブラックリスト入り

最初の方は、上司や先輩も

『よく報告してくるヤツだな』と思っていたようです。

ところがある日、先輩と仲がよかった同僚に

『珍田がいると何かトラブル起きる、ブラックリスト入りだって○○さん言ってたよ。』

と冗談ながらに言われました。

 

ショックでした。

報連相を意識するあまり私は、しっかり報告してくれる社員から、問題を持ってくる社員になっていました。

 

失敗しないためにも

  • 事後報告でも構わないので、解決できる問題は自分で解決する。
  • 解決策や対策案を一緒に報告する。

などの配慮が必要でした。

ただ問題やトラブルを報連相するだけでは 逆に自分の評価を落としてしまうので、気を付けなければなりません。

 

私と同じミスを犯さないでくださいね。

 

以上、ありがとうございました。